後悔しない結婚指輪の選び方

結婚指輪は一生に一度の買い物ですし、毎日ずっとつけつづけるものなので、後悔のないように選びたいですね。

ここでは、先輩花嫁たちの経験をもとに、選ぶポイントをいくつかご紹介したいと思います。

まず、デザインについてですが、飽きのこないシンプルなものが年齢を重ねても違和感なく毎日つけ続けることが出来るようです。

張り切って凝ったデザインにしたとしても、10年後また20年後も好きでいられるとは限りません。

しかしシンプルでなおかつ、傷が目立ちにくいデザインのものならこれから先ずっとつけ続けることが出来るでしょう。

また婚約指輪と重ねづけできるかどうかもポイントの一つです。

婚約指輪と結婚指輪を一緒につけることで、より輝きを増すデザインにしたり、フォーマルでもカジュアルでも使えることの出来るデザインにすることが出来るでしょう。

また、花婿の意見も大事にしましょう。

毎日、彼も付けることが出来るように、彼が納得するデザインかも大事なポイントになります。

また出来れば、二人だけのデザインにしたいですね。

そのためには、結婚指輪に刻むメッセージを前もって考えたり、ダイヤの粒の大きさや数を考えたりして、オーダーメイドの指輪にすることも出来るでしょう。

最後に、結婚指輪を買うお店がきちんと保証やメンテナンスをしてくれるお店であるか確認しましょう。

今後指のサイズが変わったり、また指輪を少しアレンジしたいとなったときに、それに対応できるお店なら安心です。

以上のことを踏まえて、結婚指輪を選ぶなら後悔することはないでしょう。

シンプルイズベスト

アクセサリーが好きな人は、その日の気分やファッションに合わせてアクセサリーも変えていきます。

しかし結婚指輪は一生ものとなり、ふたりがひとつずつ持つ価値のあるものです。

・結婚指輪のデザイン

結婚指輪のデザインは多少ブランドによる違いはあっても、ほとんどがモチーフや宝石をつけず極々シンプルなデザインにします。

日本ではプラチナが人気ですが、海外ではゴールドが人気となるなど、国によると害はありますが、大体はプラチナかゴールドで、デザインもほぼストレートなラインです。

多少丸みをもたせたり、リングの淵に点の模様を入れたりする事があるものの、見た目はとてもシンプルかつ上品です。

だからこそ毎日身につけられるし、スーツにもカジュアルにも合うのです。

・どんな装いにも合う

結婚指輪は男性のスーツにも合いますし、女性ならカジュアルからフォーマルまでほとんど対応できます。

どんな装いにも合うのがシンプルなデザインのメリットです。

これが他の指輪だったらどうでしょう?

宝石が付いて派手なデザインのリングは、パーティーなど賑やかな装いにはピッタリですが、弔事にはNGとなってしまいます。

でも結婚指輪はアクセサリーNGな弔事でもOKとなっています。

・まとめ

結婚指輪はどんな装いにも合いますし、よほどの事がなければ指から外す事はせずそのまま使います。

これから結婚指輪を選ぶ人は、ぜひ「シンプルイズベスト」を意識しながら選んでみてください。